中古マンションリフォームで暮らす

実際に中古マンションをリフォーム(リノベーション)して暮らしている管理人のブログです。

中古マンションの購入 物件との出会いは偶然。それはパズルがぴったりと収まるようだった

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photo by B.Romain

ついに中古マンションを購入

前回からの続きです。
内覧をしてから中古マンションを購入するまでのエピソードをご紹介したいと思います。

前回の記事はこちらです。

中古マンションの内覧 良い点悪い点 - 中古マンションリフォームで暮らす中古マンションの内覧 良い点悪い点 - 中古マンションリフォームで暮らす

前回からの続きです。前回の記事はこちら中古マンションという選択肢 - 中古マンションリフォームで暮らす前回からの続きです。(前回の記事はこちら)家が欲しい。そう...

不動産屋さんに提示した条件

・私の実家か妻の実家に近いこと
・新耐震基準以降の物件と、以前の物件の両方を見たいということ
・全面リフォーム(スケルトンリフォーム)する前提で物件を紹介して欲しい
・立地が良いこと(駅近・周辺の治安・近くにスーパーがある、学校が近いなど)
・管理状態の良いマンションであること(子供が巣立つまでは住みたい)
・できれば南向き

以上の条件で最終的に2つのマンションまで絞られました。
そして内覧することに

マンションA

特徴

・立地:ベッドタウン
・8階建
・平成8年築
・世帯数約160戸
・駅近
・近くにスーパーなし
・学校近い
・機械式駐車場
・妻の実家に近い(車で10分)
・直近で大規模修繕工事済み

内覧物件①

・7階
・66㎡
・南向き
・ほぼ全面リフォーム済み

内覧物件②

・3階
・66㎡
・西向き
・リフォーム前

マンションB

特徴

・立地:ベッドタウン
・12階建
・昭和49年築
・世帯数約200戸
・駅近
・近くにスーパーあり
・学校近い
・駐車場平面(台数少ない)
・私の実家に近い(自転車で5分)
・直近で大規模修繕工事済み

内覧物件③

・3階
・84㎡
・東向き
・リフォーム前

内覧物件④

・3階
・73㎡
・南向き
・リフォーム済(浴室、トイレ)

※全て物件価格は同じ

内覧で感じたこと・夫婦で相談したことなど

マンションA

・築年数がそれほど経っておらず新しく、きれい。
・これならリフォームせず住むのもアリ?→ 金額的にはこれが最安となる。
・7階の物件の眺望がとても気に入った。遠くまでずっと景色が抜けており、遠くの山並みが見える。(妻は眺望はどうでも良いとのこと。むしろ災害時などエレベーターが止まった時や非難が必要になった時の事を重視して、3Fまでに住みたいとの事。)
・66㎡はちょっと狭いように思う

マンションB

・外観が古い。ちょっと不安になる。
・共用部が薄暗い。更に不安になる。
・立地は良い。
・私の実家に近い。
・駐車場台数が不足しているので駐車場を他で探す必要がある。
・物件③ 83㎡は広いが東向きというのが気になる。南向きが良い。
・物件④ 73㎡は物件③と比較するとやはり狭い。ただ南向きなのは良い。リフォーム済みできれいなお風呂に改修されており、これを壊すのは勿体ない。(購入価格にこの分も含まれていると思われる。)

最終的に決めたのは・・・

内覧物件④に決定

決めた理由

・南向きである
・立地が良い(私の実家に近い、周辺治安について知っている、スーパー、学校も近い)
・3階はぎりぎり眺望が確保でき(周辺の戸建住宅の屋根がベランダの下に見える程度である)、災害時の避難も比較的しやすいと思われる。(最悪の場合、飛び降りても命は助かるかも?)
・駐車場の空きがない件について → 実家まで自転車で5分の距離という事もあり、思い切ってマイカーを手放す。実家と車をシェアさせてもらうよう相談する。マイカーを手放せる条件が揃ったのでマイカーの維持費年間20~30万円が単純計算で半額になる。
・外観の古さと廊下の薄暗さについては、中をスケルトンリフォーム(リノベーション)して明るく、おしゃれにすることでギャップを楽しむという事にする。

まとめ

最後まで東向き83㎡の物件③と南向きで73㎡の物件④を迷いました。

同じ価格で東向きか南向き、部屋は10㎡の差がありましたが、結局南向きというのはそれだけの価値があるのだという事でまとまりました。

ついに物件購入まで来ました。

この後、リフォームへと続きます。