中古マンションリフォームで暮らす

実際に中古マンションをリフォーム(リノベーション)して暮らしている管理人のブログです。

中古マンションの内覧 良い点悪い点

前回からの続きです。

前回の記事はこちら


中古マンションという選択肢 - 中古マンションリフォームで暮らす中古マンションという選択肢 - 中古マンションリフォームで暮らす

前回からの続きです。(前回の記事はこちら)家が欲しい。そうだ、新築一戸建てを見に行こう。 - 中古マンションリフォームで暮らす前回からの続きです。(前回の記事は...


マンションを内覧することにしました。

もともと、新築は検討していなかった為、築浅のマンションか、築30年を超える古い中古マンションを内覧することにしました。

私はずっと実家で戸建暮らしだったため、マンションの内覧は新鮮でした。

立地が良い

戸建に比べて立地が良いです。また、中古であることから新築で購入するのと比較して1,000万以上の差がでることもあります。

眺望ありはとても“アリ”

それはとあるマンションの最上階を内覧した時でした。
私は“眺望”はどうでも良いと思っていましたが、これがとても気に入りました。

“眺望あり”という言葉は不動産広告で良く見かけますが、ぜひ実際に内覧されることをおすすめします。気に入る人はとても気に入るはずです。

(最終的にはやはり住むには5階くらいまでが良いという結論になりました。)

戸建と違って、家の中がフラット(段差がない)

多くの場合、都心部で戸建を建てるなら2・3階建てになると思います。
マンションは、室内に段差がないので高齢になっても住みやすいのではないかと思われます。

注意!築年数の古いマンションでは駐車場が足りない!

築数十年経過しているマンションでは、駐車場の台数が足りない場合があります。
それも当然です。昔は1部の人だけが車を所有できたからです。
今はカーシェアリングなどにより車を所有しない生き方もしやすくなっていますが、車を所有したい方は注意が必要です。

注意!築年数の古いマンションでは、駐輪場も不足しがち。

これも同様の理由です。
今は自転車一人1台の時代です。私の住んでいるマンションでは駐輪場の増築工事を実施しました。

その他中古マンションで注意すること

アルコーブ(玄関ポーチ)がない

新しいマンションではアルコーブがありますが、古いマンションではない場合が多いです。
この為、風通しの為や荷物搬入の為ドアを開けっ放しにしたりすることができません。

窓が小さい

新しいマンションでは、一面が大きな窓になっている事があります。
我が家では、築数十年の中古マンションを購入した訳ですが、これが一番うらやましい項目であります。
窓が小さい。後で窓を大きくすることはできません。
窓が大きいという事はそれだけ家の中に自然の光が入ってくるという事です。
部屋の中をいくらリフォームしても、窓の大きさを変えることはできません。

ベランダが狭い

新しいマンションでは、ベランダでバーベキュー(やるかどうかは別として)ができるくらい広いベランダのところがあります。
古いマンションでは洗濯物を干すだけの広さしかない場合が多いです。
これもあとで広くすることができません。

いかがでしょうか?

少しでも皆さんの参考になれば幸いです。