中古マンションリフォームで暮らす

実際に中古マンションをリフォーム(リノベーション)して暮らしている管理人のブログです。

このご時世、そもそも家を買う必要はない?

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家を買う時に、多くの人が迷う事。

「そもそも家を買う必要があるのか?賃貸で充分じゃないのか?」



ただでさえ、今はモノを所有しない方向に進んでいます。

音楽はデータを購入、本も電子書籍、車もカーシェアリング。

で、家はどうでしょう?

「家は資産ではなく負債」という意見もあります。



賃貸することと、所有することではどこが違うんでしょうか?

賃貸か持ち家かという議論は、ネット上でも度々目にしますが、どちらが有利かという判断は難しいと思います。

ここでは、私が実際に考えたことをご紹介したいと思います。

家を買おうと思ったきっかけ


・子供ができた。

・当時、賃貸で住んでいたが周辺の環境は子育てにはあまり向かない環境だった。
(もともと仮住まいのつもりで、都心部に近くお店などもかなりたくさんある便利な地域に住んでいた。)

・子供が幼稚園に入るまでには定住できる環境を作りたかった。

賃貸か持ち家か

賃貸のメリット

・いつでも引っ越せる。

・ライフスタイルの変化や、家族の増減などに合った間取りをその都度選んで引っ越しできる。

・不動産取得税・固定資産税や、管理費・修繕積立金などがかからない。

・住宅の維持管理を自分でしなくて良い。

・災害などで家屋が倒壊や焼失しても、家は自分の所有ではないので引越せば良い。
(注:家具など他の家財があるのでそう単純ではないかもしれません。)

賃貸のデメリット

・自分の物にならない。

・好きな家に改装できない。(できることに限界がある。)

・ずっと家賃を支払い続けられるかどうか不安。

・更新料や引っ越し費用など、家賃以外でも意外とお金は必要。

持ち家のメリット

・自分の物になる。

・売却できる。貸せる。

・自分の好きなように間取りなどを決められる。

・「家買ったよ」ってドヤ顔で言える。

持ち家のデメリット

・(多くの人は)ローンの生活が始まる。(家賃を払うのとあまり変わりなし。)

・火災や倒壊した時には・・・。おそらくとても困る。

・転勤などがあった場合、せっかく買った家に住めなくなる。

・税金がかかる。そして結構高い。不動産取得税・固定資産税。

・建物の維持管理は自分でしないといけない。

まとめ

私の場合、最初は以下のように考えました。

・転勤はおそらくない。

・間取りやデザインにこだわりはない。

・でもできればデザインが良い方が良い。

・災害は怖い。

・金額はできるだけ安い方が良い。

・そもそも家にお金をかけるより、服を買ったり、旅行に行ったり、おいしいもの食べたりする方が良い。

・家を買うのが目的ではなく、そこで充実した暮らしをできるかどうかが重要。

・無理して家を買って、共働きでほとんど家にいない。住宅ローン支払いの為に仕事をしている。なんていうのは悲しい。

・できればどちらかの両親の近くに住みたい。

この時点では家にあまり関心はなく、「どんな家でもいいので安く住めればいいかな」程度に思っていました。

ではなぜ中古マンションリフォーム暮らしになったのか?

今日はこのくらいにしておきます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

つづく